残業少なめの転職を実現するには

データセンターエンジニア、サーバー監視運用

仕事の内容について楽とかショボイとかレベルが低いとかそういう話はしたくないのですが、この仕事はそう思われても仕方ない場合があります。けど残業少なめの仕事としては有名でしょう!(笑

SIerに就職してそのうちの何人か仕事ができない人材や技術職としてやっていけない人材が異動されていく部門でもあったりします。でも残業は少なめです!(笑

またデータセンターやサーバー監視業務の求人でよく見られるのが「未経験OK!」や「イチから教えますのでこの仕事からIT系の仕事に慣れていきましょう」といった文言。つまり誰でも出来る仕事、としても認知されています。けど残業は少なめです!

基本的には顧客のデーターサーバーの監視、トラフィック量が大丈夫か、サーバは落ちていないか、障害が起こっていないかを監視する業務です。トラブル発生時にはアラームや警告が鳴り、マニュアルに従って対処をしていき、トラブル解決後には解決メールを送る、といった一連のルーチンで出来る場合が殆どなので、誰でも出来る仕事と言われても仕方ないかもしれません。まぁ残業は少なめですが^p^

将来的なキャリアアップが難しそうな業務でもあります。10年間この仕事を続けていても何かスキルが身につくのか不安になってきます。10年後にリストラに合う可能性も無きにしもあらず。その間は自分でスキルを積んだりインフラの設計や配線の勉強をするとか、サーバ構築や提案ができるようになるのが王道のキャリアパスでしょう。

もし今SIer等で働いていて激務で体を休めたい、といった方は転職を考えるよりも前に、データセンターエンジニアとしての異動願いを会社に出すのも一考だと思いますよ。

1つツライことがあるとすれば24時間体制の場合がある、てことですね。3交代や2交代で監視に当たるケースもあります。夜間の業務は30代のおじさんの体には応えます。残業が無い分、勤務時間のデメリットはついて回るでしょう。個人的にはあまりオススメできない職業かなと思っています。