残業少なめの転職を実現するには

ワークライフバランス重視の派遣社員という選択肢

何も正社員にこだわらず派遣社員という働き方もあります。派遣会社に登録して仕事を紹介してくれる前段階で担当者に残業少なめの職場にしてください、という事を伝えればOKなだけです。派遣会社には多くの仕事が入ってきているのでその中からピックアップして紹介してくれるでしょう。

今は派遣社員が相手企業と「面接」することは禁止されていますが業務説明等で顔合わせする事もあるかもしれません。そのときに担当者、自分、相手企業との3者で残業が出来ない旨を伝えてもらって念押ししておくことです。業務開始後の契約内容の変更等はできませんし、あとから残業が増えるようなこともないでしょう。

ただ、派遣社員という働き方は女性にはOKでも男性としてどうかな、というのはあります。

勿論男性でも派遣社員で勤務してる人はいますし、彼らは様々なバックグランドがあってその働き方を選択しているのです。
 
  • 自分のプライベートを大切にしたい
  • 以前体を壊したので派遣の働き方のほうがいい
  • 夢があってそちらに時間を使いたいので今は派遣でいい
  • 時間を決めて働きたい
  • 他に仕事を持っているので、残業なしで働きたい
etc..

残業少なめの正社員を探す事のほうは難しいので特に正社員にこだわりがなければ派遣社員で探したほうがスムーズに求人が見つかります。派遣社員でスキルアップ、キャリアアップを狙うのは難しいけどそういう働き方ですからしょうがないですね。

派遣社員の給料ですが一般的な事務では時給1500円前後もらえるでしょう(都内)田舎にいくと時給は下がりますがこれはしかたないですね。それから通勤費は出ないケースが多く、福利厚生は適用される場合が多いです。1500円の時給を貰うので1ヶ月150時間も働けば20万円以上貰えます。IT系の派遣だと時給3000以上は狙えるので意外といい働き方とも言えます。派遣会社によっては特典のプレゼントが貰えたり、ボーナスに相当するお金をちょこっと貰える場合もあります。
 

派遣社員は残業が少ないし責任も問われない


仕事において責任の話をすると派遣社員にはそれほど重要な仕事を任されないケースが多く、責任もそれほどありません。当然正社員側のほうが責任が重いです。うつ病などでメンタルをやられてしまった人は一度派遣社員として働いて回復するまでこの働き方を維持したい、という方もいます。責任が問われない仕事だからこそ、ですね。


 

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