残業少なめの転職を実現するには

残業少なめで転職するには

男性でも女性でも若手でもベテランでも残業少なめの転職を考える方は多いでしょう。
 
  • 今まで激務の会社で働いてきたので体力的に限界、残業少なめ・有給取得OKの会社へ転職したい
  • 趣味、資格取得、プライベートを充実させたいので残業少なめの会社へ転職したい
  • 家族との時間を大切にしたいので残業少なめが良い
etc
 

転職サイトで残業少なめの求人を探すコツ

まず転職をするためには求人情報を探すのがファーストステップになってきます。求人情報で自分が働きたい業界、職種を探し、その募集している企業についてリサーチを行います。

この時、求人検索のためのコツがありますので紹介致します。
 

1.

求人を探すには転職サイトを活用するようにしましょう。求人誌や知人のツテで仕事を紹介してもらうのも無くはないですけど、自分である程度の転職の市場感・規模感を持つ事も大切です。転職サイトは大手のリクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職あたりでOKです。
 

2.

つぎに転職サイトで「求人検索」メニューを活用します。各社それぞれチェック項目や入力欄がありますのでうまく入力しましょう。チェックする項目は「正社員求人」であること、「年間休暇120日めやす」、「完全週休2日」、「残業20時間以内」、「残業なし」、「ワークライフバランス」「定着率」といったキーワードです。入力欄がある場合もあるしチェックボックスになってる場合もあります。

まず正社員で探さないと派遣社員や紹介予定派遣といった求人も出てきますので正社員でフィルタをかけます。

年間休暇120日というのは1つの目安です。110日かもしれませんし、週休2日という項目があるかもしれません。しっかりと休暇が取れる会社であることをチェックすることも必要です。

残業20時間以内、というのも1つの目安です。「残業なし」で検索してもヒットする場合もありますが、あまり見つかりませんので、この辺は妥協の範囲とします。

ワークライフバランスはそれを重視している企業もあるので、試しに入力してヒットさせてみましょう。幾つか出てくれば求人情報をチェックしていきます。
 

3.

リクナビNEXTやエンジャパンの中で、これらのキーポイントと掛け合わせて自分の職種も入力してフィルタリングすれば、条件にヒットする求人情報が出てきます。

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4.

転職サイトの案件ごとのコメントも見てみる事も重要です。

各社転職サイトで求人を検索した後に会社情報や給料、残業、福利厚生などが閲覧できるようになります。この時転職サイト側のコメントが掲載されている場合もあります。

そのコメント欄で「プライベート充実」とか「残業少なめ」といった事をアピールしているとなおグッドだと思います。

 

転職サイトではなく、人材紹介サービスを使うメリット

転職サイトは基本的な使い方は「求人検索」のみです。一方で、人材紹介サービスというサービスもありますので、そちらもチェックしておくとよいでしょう。代表的なものではリクルートエージェントや、DODAといった大手があります。

求人検索はできませんが、正社員に特化した求人を保有しており、転職希望者と、企業とを仲介してくれる無料のサービスです。登録することでエージェントと呼ばれる担当者が転職活動を支援してもらう事ができます。

→残業少なめの仕事を探していること

をエージェントとの面談、電話面談、転職会議、ヒアリングの中でお伝えすることで、残業少なめの実績がある企業をリサーチして紹介してもらえるようになります。

これのイイトコロは既に転職実績がある企業に転職成功した人からのフィードバックを貰っているため、ほぼ間違いなく残業少なめの会社をピックアップして繋いでくれるという点です。


まとめ、
転職サイトで求人情報を検索してみてください。そして人材紹介サービスに無料相談登録して相談してみることから始めて見るとよいでしょう。